© 宗教法人 日本キリスト改革派 田無教会

​礼拝・集会のご案内

主日礼拝   毎日曜日   10時30分~12時

日曜学校   毎日曜日    9時30分~10時15分

​祈祷会    第2・4水曜日 10時30分~12時

聖書発見学習 毎月1回(主日礼拝後)

​礼拝に出席するには?

  • 服装に規定はありません。(ジーンズなど普段着で来られる方もいます。)

  • 礼拝開始10分前までを目安にお越しください。
    (礼拝途中からの出席も可能ですが、礼拝の最初から出席されることをおすすめします。)

  • 最初に受付にお越しください。礼拝に必要な週報・聖書・讃美歌などをお渡し致します。

  • はじめての方は、礼拝堂の席まで係が案内します。また、ご氏名や連絡先などの簡単なアンケートをお渡しします。書けるところだけでよいので 記入し、係にお渡しください。

  • 礼拝の最後に、はじめての方を歓迎するため、お名前をお呼びしてご紹介させていただきます。
    (アンケート記入時に紹介不要と書くこともできます。)

  • 礼拝の中に献金のプログラムがあり、係が袋を持って礼拝堂の中を回ります。
    献金は入場料のようなものではなく、神様への感謝をあらわす自発的なものですから、ご用意のない方は袋をやり過ごしてください。献げられたお金は、教会の活動のために使われます。

  • 礼拝の中で教会員にパンとぶどう酒が配られる「聖餐式」を行うことがあります。(主に第2日曜日)
    他教会の会員でも受けることができます。洗礼を受けていない方は受け取らず、着席のままご参加ください。

  • 車いすでの出入りが可能な会堂です。お子様連れの方もお越しになれます。(おむつ替え設備もあります。)
    その他、不安なことがありましたら受付にお申し出ください。可能な限りサポートいたします。

​礼拝順序(日曜日10時30分から、こんな礼拝をしています。)

前  奏    (礼拝のはじめに、オルガンの演奏とともに心を落ち着けます。)

招きの言葉   (わたしたちが神様より礼拝へ招かれたことを聖書の言葉から聞きます。)

開会の祈り   (司式者が祈ります。)

罪の告白の勧告 (司式者が聖書の言葉から、出席者に罪の告白を促します。)

罪の告白    (式文を朗読し、これまでの1週間の罪を告白します。)

式文(例)

恵み深い神よ、わたしたちの罪は、自分一人で負うには重すぎます。

あまりにも複雑で、ときほぐすことができません。

あまりにも深く、測ることができません。

くちびるが震え、言葉にするのを恐れます。

わたしたちにふさわしいのは、永遠の火による裁きです。

変えることのできない過去の罪から解放してください。

変えることのできる未来の可能性を開いてください。

日々、キリストに似るものとなるよう、恵みを増し加えてください。

世の光であるイエス・キリストによって祈ります。   アーメン

罪の赦しの宣言 (司式者が聖書に基づいて、神様が罪を赦してくださったことを宣言します。)

式文(例)

わたしたちは神の律法の要求を満たせませんでした。

しかし、神は、わたしたちの罪のために独り子イエス・キリストを与えてくださいました。

このお方を信じる者の罪はすべて赦されます。

それゆえ、神の赦しを信じ、神の赦しの愛に感謝し、今日から新しい生活を始めなさい。

十  戒    (式文を朗読し、神様がわたしたちに与えられた戒めを学びます。)

わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、奴隷の家から導きだした神である。

  1. あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。

  2. あなたはいかなる像も造ってはならない。

  3. あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。

  4. 安息日を心に留め、これを聖別せよ。

  5. あなたの父母を敬え。

  6. 殺してはならない。

  7. 姦淫してはならない。

  8. 盗んではならない。

  9. 隣人に関して偽証してはならない。

  10. 隣人の家を欲してはならない。

賛  美  歌    (出席者全員で、讃美歌を歌います。楽譜付きの歌集は受付でお渡しします。)

牧会祈祷    (司式者が祈ります。)

聖書朗読    (次の説教のベースになる聖書個所を、司式者が朗読します。)

説  教    (説教者が福音のメッセージを、聖書の言葉をベースにお話しします。)

祈  祷    (説教者がお祈りします。)

賛  美  歌

聖  餐  式    (毎月第1週のみ)

信仰告白    (式文「使徒信条」を朗読し、キリスト教会が何を信仰しているのかを告白します。)

われは、天地の造り主、全能の父なる神を信ず。

われは、その独り子、われらの主、イエス・キリストを信ず。

主は、聖霊によりてやどり、おとめマリアより生まれ、

ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、

死にて葬られ、陰府(よみ)にくだり、三日目に 死人のうちよりよみがえり、

天にのぼり、全能の父なる神の右に座したまえり。

かしこより来たりて、生ける者と死ねる者とを 審(さば)きたまわん。

われは、聖霊を信ず。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、

身体のよみがえり、永遠(とこしえ)の生命(いのち)を信ず。 アーメン

献  金    (讃美歌を歌いながら、感謝のしるしとして献金をささげます。)

ささげまつる ものはすべて み手よりうけたる たまものなり。
みまえにいま かえしまつる みさかえのために もちいたまえ。

*(わたしが)ささげる物は全部、神様からいただいたものです。

 神様の前にお返ししますので、神様の栄光があらわされるように、お用いください。

主の祈り    (式文を朗読し、イエス・キリストから教えられた祈りを唱えます。)

天にましますわれらの父よ、
願わくは、御名をあがめさせたまえ。
御国を来たらせたまえ。
御心の天になるごとく、地にもなさせたまえ。
われらの日用の糧を、今日も与えたまえ。
われらに罪をおかす者をわれらがゆるすごとく、
われらの罪をもゆるしたまえ。
われらを試みにあわせず、悪より救い出したまえ。
国と力と栄とは、限りなく汝のものなればなり。 アーメン

讃  美  歌

派遣・祝福   (神様がわたしたちを社会へ送り出すことを聖書の言葉から聞きます。)

後奏・黙祷

報  告    (欠席者や新しく来られた方の紹介、今後の予定などの報告があります。)

教会は、あなたのおいでを歓迎します。どの集会でもお気軽にお出かけください。